走りこんだあと、ひざの外側が痛む。休むと引くのに、走るとまた出る。腸脛靭帯炎(ランナー膝)は、使いすぎで起きることの多いケガです。
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原因の多くは、走る量・自転車をこぐ量が身体の許容を超えることです。
「もともと走っている人が増やしすぎた」場合と、「あまり走らない人が急にやった」場合。入り口はこの2通りが多いです。
痛むのはひざの外側ですが、負担をつくっているのは別の場所であることがよくあります。
シューズの状態や練習の組み立てまで含めて、一緒に見直していきます。
2週間〜4週間ほどが目安です。
1か月〜2か月ほどが目安です。
3か月ほどかかることもあります。あくまで一般的な目安で、状態によって変わります。
練習の直後に冷やすことが大切です。痛みが強い時期は、15分くらいのアイシングを1日2〜3回。
走る前のウォーミングアップと、走ったあとのクールダウンを習慣にしてください。柔らかさを保つことが、悪化と再発を防ぎます。
股関節とおしりの筋力を上げると、腸脛靭帯とひざにかかる負担を分散できます。
競技への復帰は、痛みがなくなってから4〜8週が目安です。いきなり強い運動をするのではなく、ウォーキングから少しずつ強度を上げていきます。
| 初回(3割負担の方) | 2,700円〜3,500円 |
|---|---|
| 2〜3回目(3割負担の方) | 900円〜1,500円 |
| 4回目以降(3割負担の方) | 770円〜1,100円 |
※ 1割・2割負担の方は、これより低い金額になります。
※ 健康保険が使えるのは、原因のはっきりした外傷性のケガの場合です。原因のわからない痛みや、慢性的な痛みには使えません。どちらにあたるかは、お話をうかがったうえでご説明します。
※ お支払いは、現金・クレジットカード・PayPay等のQR決済・交通系IC・QUICPay・iD がお使いいただけます。
開業15年、施術家として19年。年間およそ6,000回、これまでに11万回を超える施術をしてきました。自分自身もケガを治してもらったことがこの仕事に入るきっかけで、腰痛で仕事もままならないほど苦しんだ経験があります。
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